災害時に備えて備蓄する水は、「3(リットル)×3(日分)=9(リットル)」と言われていましょう。

駅から離れていても

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災害時に備えて水を備蓄する

駅から離れていても
災害時に備えて、食料や水を備蓄するように心がけておられる方々も多くおられます。
ですがマンションの収納では備蓄できる量に限りがあります。
いくら災害のためとは言え、日常の生活で必要なものを収納するのもたいへんなのに、災害時用の物も収納するとなると、なかなか大変です。
例えばお水ですが、地震災害に置いては「3(リットル)×3(日分)=9(リットル)」と言われています。
ですがこの水のすべてを飲料用として備蓄するわけではありません。
飲み水の他に、調理するために必要な水もあります。
カップラーメンや、レトルト食品を温めるために使うような水です。
またその他にも洗うための水も必要です。
手を洗ったり、トイレを流したりするための水です。
そうすると必ずしもこれらの用途に使われる水のすべてがきれいな水でなくてもよいことが分かります。
トイレに流すような水は、他の用途で使いまくってそれ以上使えない汚水で流してもいいでしょう。
例えば、最初にレトルト食品を温めるのに水を使ったとします。
その水で歯を磨き、顔を洗い、さらにその水でトイレの水を流すという具合です。
非常時には水を少しも無駄にしないように奇麗な用途から繰り返しつかうようにすると、水を節約でき収納の量も減らすことが出来ます。
また可能であれば、いつ非常事態が起きてもよいようにマンションにお住まいの方もお風呂の水や洗濯排水をバケツにためておくようにすれば、非常時にトイレの排水をまかなうことができます。

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