できるだけ一つのものをたくさんの用途に使うように工夫するなら、台所のものを減らすことが出来ますか。

駅から離れていても

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キッチンの収納をすっきりさせる

駅から離れていても
キッチンは収納するべきものがたくさんあります。
マンションの住宅展示場で見たようなモデルハウスの台所のようにはいきません。
なぜ台所は物であふれているのでしょうか。
一つの理由が日本人の食生活にあります。
日本人はいろいろな国の食文化を取り入れるのが好きです。
外食で時々外国のお料理を食べるだけでなく、日本流にアレンジしたりして毎日の食卓に取り入れます。
もしこれが毎日和食だけを食べていたらどうでしょうか。
使う食器がかなり減るはずです。
食べるための道具も箸だけで事足ります。
フォークもスプーンもナイフもいりません。
飲み物もお茶だけでよいのであれば、湯呑だけですみます。
ですが、コーヒーも紅茶もジュースも飲むのであればそれにあったカップやコップがいります。
ではマンションの限られた収納スペースで、台所をどうしたら少しでもすっきりさせることが出来るでしょうか。
そのために出来ることとして、物を減らすことです。
できるだけ一つのものをたくさんの用途に使うように工夫できます。
例えば鍋でお米を炊いたり、煮物を作ったり、スープを作ったり、お湯をわかしたり、またある時は蒸し器として使えば、炊飯器や電子レンジそして、やかんもいらないかもしれません。
食器も和食だけではなく、洋食や中華などいろいろな料理に幅広く使えるデザインのお皿を選ぶなら、最低限のお皿だけで済みます。
シンプルで、丈夫で、飽きのこないデザインのお皿は重宝します。

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