他社との差別化のために、コンシェルジュを設置する物件が増えてきていましょう。

駅から離れていても

駅から離れていても

他社との差別化のために

駅から離れていても
どの業界にも価格競争という言葉があります。
これは同業他社との間で、価格をめぐって競争をすることを表す言葉です。
自分の会社を利用してもらうために、多くの会社が考えるのが商品やサービスの値下げです。
しかし、値下げには限界があります。
物やサービスには適正価格があるからです。
その物を作ったり、サービスを提供したりするのには一定のコストがかかるのです。
それで、価格競争は一定まで進むと止まります。
それ以上値下げすると、赤字になってしまって商売にならないからです。
ここまで達すると価格競争ではなくて、サービスの質で競争をするようになります。
これはマンション業界にも当てはまります。
マンションの価格は各社ともに、それほど大きな差を出すことは出来ません。
材料費や建設スタッフの人件費などは、削るのにも限界があります。
一定価格以下にするには、材料の質を落とすことになってしまいます。
それでは、マンションの安全性に影響が出るので、そうすることは出来ません。
そこで、出てくるのがほかのマンションよりも質のいいサービスを入居者に提供するという考え方です。
マンションの価格では差がつけづらいので、サービスの品質で他社との差別化を目指していくという考え方です。
このサービス向上のために導入されることが増えているのが、コンシェルジュです。
これは、どのようなサービスなのでしょうか。
簡単に言えば、入居者をもてなすための係りのことです。

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