住人の必要は一人一人異なるのでそれに合わせて臨機応変に対応するのがコンシェルジュです。

駅から離れていても

駅から離れていても

住人に合わせたサービス

駅から離れていても
ちょっとした手伝いで大いに助かることがあります。
その助けがなかったら自分でしなければいけませんので、その助けを差し伸べてくれた人に感謝することでしょう。
手伝いの内容自体は簡単なものであっても、それによって助かったという感覚は大きなものです。
このような感覚をマンションの入居者にも持ってもらおうという視点で始まっているサービスがあります。
それは、マンションのエントランスにいるコンシェルジュと呼ばれる人たちを配置するサービスです。
コンシェルジュと聞くと、ホテルをイメージする人も多いでしょう。
特に、高級路線のホテルに多く見られるサービスです。
この人たちは、基本的に客のニーズを満たすべく、細々と働いてくれます。
そのサービス内容は、あらかじめ決まっているわけではありません。
お客さんが必要とするサービスは、人によって異なるのです。
そのときのその相手の必要に合わせて、コンシェルジュのする仕事も変わって来るのです。
もちろん仕事内容に含めるように決められているものもあります。
しかし、それら以外にも必要を見てとったら、それに合わせて臨機応変に行動するのです。
これは、マンションに配置されるコンシェルジュにも当てはまります。
マンションの住人たちの必要も、人によって全く異なるからです。
それで、マニュアルに書かれている内容だけに固執することはありません。
住人の必要に気が付いたならば、それを満たすために行動を起こすのです。

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