空間を上手に使うことで、限られた収納場所を増やして有効活用しましょう。

駅から離れていても

駅から離れていても

空間の有効活用

駅から離れていても
日本人は世界の他の国の人と比べても、よく工夫をする国民です。
だいたいのところで考えるのをやめてしまうのではなくて、さらに一歩踏み込んで考えることが出来る人たちです。
このように考えることで国として成長してきたのです。
この工夫は、個人としても役立つ能力です。
たとえば、学生専用のマンションを借りた場面で考えてみましょう。
学生専用のマンションの一つの特徴は、部屋が大きくないということです。
そこで、求められるのが工夫なのです。
そのマンションの部屋を借りて契約をしたときには、部屋がそれほど狭いとは感じないかもしれません。
しかし、実際にそこで生活を始めると、部屋の大きさの限界を感じるのです。
家具を置いて、生活に必要なものを置くと空間が狭くなっていくからです。
しかし、生活には物が必要です。
それで、必要なものを収納していく必要があります。
物を置く場所が足りないからといって、物を出しっぱなしにするのはよくありません。
それでは、部屋が散らかって見えてしまいます。
では、どのように収納場所を増やしたらいいのでしょうか。
部屋の床面積にはおのずと限界があります。
その場合には、部屋を二次元で見るのではなくて、三次元で見る必要があります。
つまり、平面で収納を考えるのではなくて、部屋を立体としてとらえて収納場所を探すのです。
視点をそのように変えると、まだまだ使っていない空間が多いことに気が付くことでしょう。
それらの空間を使っていくのです。

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